「good」と「great」の差は体力

「good」と「great」の差は体力

どうせ仕事をするのであれば、最高水準で仕上げたいと誰しもが思うはずです。

また、より高く評価されたいとも思いますよね。

昔のことわざでは「34〜35歳を過ぎて世間から評価されていないようであれば、それ以降の人生は下り坂」という言葉がありました。

一見するとかなり厳しい言葉ですが、中々的を得ている気がするのは私だけでしょうか?

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プロフェッショナル=「great」な仕事

最近では、以前にもまして若い世代の活躍が目立ってきています。

しかしせっかく成功して世に出ても、すぐに消えてしまう人があとを絶ちません。

私の以前の会社でも、あいつは将来出世間違いなしと言われていたほどパッとせず、そのまま平凡に会社員生活を送るか、あるいは会社を辞めています。

話は少し変わりますが、皆さん「good」と「great」の差とは、どういったものかご存知でしょうか?

ニュアンス的には、どちらも良い意味で使われるものです。

しかしそこには大きな違いがあり、「good」はセミプロレベルの仕事であり、「great」は正真正銘プロの仕事であるということです。

「good」と「great」の差

「good」が指すセミプロとは、プライドの高いアマチュアのことであり、スキルはありながらもお金をもらうレベルには至っていない状態です。

会社員で、会社の看板のおかげでお金を受け取っている人はセミプロに該当し、プロの自負がなくとも周りの環境がお金をもたらしてくれます。

一方good「great」が指す正真正銘のプロとは、自分のプライドやお客の満足度のために仕事を行い、実績や信頼を稼ぐことを主としています。

なぜなら、それらを積み重ねることで、後からいくらでもお金は回収できると知っているからです。

「体力」がなければ成功できない

「good」と「great」の差は、業界問わず共通しているもので、私が思うに「good体力の差」が大きく関係していると感じております。

妥協のない完璧な仕事をやり抜くためには、どうしても体力が必要です。

体力があれば少ない睡眠時間も乗り切れますし、体力作りで分泌されるホルモンはやる気と大きく関係しています。

世界中のエグゼクティブが筋トレや体力作りを徹底しているのも、仕事でいつでも底力を発揮できるよう準備しているからでしょう。

どうすればプロたり得るのか、いまいち突破口が見えない時は、ぜひ体力作りに励んでみてください!

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